栄養の力で人々を健康に、幸せに。
認定栄養ケア・ステーション管理者 管理栄養士メッセージ
こんにちは。認定栄養ケア・ステーションの管理者・管理栄養士 森本 郁子です。
私たちは、地域の高齢者の皆さまが、住み慣れた場所で安心して暮らし続けられるよう、
日々の食事と健康を支えるお手伝いをしています。
栄養の現場も、介護の現場も、どちらも「日々の暮らし」と深く結びついています。
食べることは生きる力につながり、介護はその力を守る大切な支えです。
だからこそ、栄養と介護は切っても切り離せない存在であり、 そ
の両方を丁寧に見つめることが、安心して暮らせる毎日につながります。
「食が細くなってきた」「むせやすくなった」「体力が落ちてきた気がする」 そ
んな小さな変化に気づき、早めに寄り添うことが、健康寿命を守る大きな力になります。
これからも、皆さま一人ひとりの生活に合わせた栄養ケアを通して、
その人らしい暮らしを支えてまいります。
昭和女子大学 家政学部 生活科学科 管理栄養士専攻 卒業後
病院や、介護施設の管理栄養士として勤務。
その後、ケアマネジャーとして在宅介護の現場に勤務。
2026年4月1日よりモリモト認定栄養ケア・ステーションを始動開設いたします。